名古屋市中村区で納得のいく効果を実感したいなら渡辺接骨院へ!

渡辺接骨院


膝痛でお困りの中村区の方へ

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日本の生活様式は、一昔前まで畳が常識でした。畳の生活と言えば正座かあぐら、または横座りとほとんどが膝を折り曲げる格好で休むわけです。したがって立ち上がる時も、曲げきった状態から立つことになります。

現代でこそテーブル&イスの生活スタイルも増えてきましたが、まだまだ床に座る生活習慣は根強く残っています。
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この生活様式が膝関節の負担であり、大きな原因であると言われてきました。

スポーツ選手が苦しむ、アクシデントによるケガや事故や転倒など直接大きな外力が膝関節にかかり痛めてしまうものと日常生活で繰り返し使ってだんだん痛くなってきたケースとでは、症状も対応も違ってきます。


さらに日常生活から痛くなる膝痛の中でも色々な訴えがあります。
 
  • 特にぶつけたり転んだりしていないのに、だんだん曲げ伸ばしや歩きで痛みが増してきた。
  • お医者さんでレントゲンを撮ってもらったが、「年齢的な変形ですね!特に異常はないですよ。」と言われた。
  • 正座はできるけれど、正座した後痛くてすぐに立てなくなってしまう。
  • 歩きや階段は平気だけど、正座が出来ない。
  • 健康のためと思い毎日歩き出したけど、最近立ったり座ったりの時に膝が痛くなってきた。
 
また痛みを訴える場所も、お皿の内側の方や下側の方または裏側を訴える方も少なくありません。

さてここで、膝関節そのものの構造について簡単にお話しいたします。

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これら膝関節の特徴に加えて、日常生活からくる肉体疲労の蓄積が体を支えている、ふくらはぎや太腿の筋緊張を引き起こし膝関節全体の位置異常へと影響しているのです。

膝痛に関しての治療方法は、急性期にはやはりしっかりした固定が一番重要です。しかし多くの場合、通常の生活を継続しながら出来ることなら「痛みだけを取ってほしい!」というのが本音だと思います。
 
当院では膝の屈伸を担っている太腿の筋肉やふくらはぎの筋肉弛緩をメインに治療を組み立てていきます。それから、痛む格好や動作で痛みを引き起こしている原因筋が見えてくることも多いです。ですからドンドンお話しください!そしてガンガン良くなりましょう!

ハイキングも出来るよう、春を楽しみに!

S・I様  74歳 中村区向島町在住

H26年、5月戸隠高原の自然園の木道を歩いていて、急にスピードが出て100mを走る勢いで手足が動き“何だ、こりゃ!”と何が起きたのか自分でも判らず目前の木につかまり止まりました。

登山靴の裏がめくれていたので、それに引っかかったのではないかと思っています。止まった時左足で踏ん張ったのか痛くて、6月に近くの外科で受診しました。レントゲンの結果、異状なしと湿布薬を処方されました。

7月家を出て、すぐ痛くて一歩も踏み出せない状態になり、又日赤病院へ受診しました。同じ結果でした。湿布薬を続けましたが、友達が「その歩き方はマッサージへ行ったほうが良い」と助言してくれて、近くの渡辺接骨院を紹介してくれました。その間4か月が過ぎていました。

先生や看護婦さんは自然体で、患者さんとの接し方に暖かさを感じました。その当時は左ひざが痛くて、近くの買い物さえ恐怖感がありました。正座もできませんでした。

筋二点療法で体をほぐし、不思議なことに“一歩 一歩(?)”と痛みがなくなり普通に歩けるようになってきました。
普通に歩ける事がどんなにありがたい事かと、嬉しく感謝しました。まだ正座はできません。

中断していたハイキングも出来るようにと、自身でも訓練をして先生の助けに頼りながら春を楽しみにしている次第です。

ワンポイントアドバイス
  • とにかく負担を減らしてください。
治療中は、損傷している個所に負担をかけない。痛い事はしないということは、どのケガにおいてもいえることです。ですがひざ痛の患者さんに多く見られるのが

・「足の力が弱くなってはいけないと思い、わざわざ歩きを多くしました。」
・「太腿を鍛えると良い、と聞いたので意識的に階段を使っています。」

NO!  NO!  NO!       です。

歩行や筋力強化の効果は確かにあります。ですがタイミングが重要です!
回復期の後半では、本人様のそういった努力は不可欠です。

あなたの努力がグッドタイミングで効果出るようにアドバイスいたします。
 
  • 曲がる角度と痛みは比例して
一時的に炎症が強く出た患者さんでは、関節が曲がらなくなることが多くみられます。その制限が何か月も続いた膝は、完全屈曲(正座)できるまで少し時間がかかるものです。初めの頃の強い痛みが引き、歩行も不安なく出来るころには曲げる練習をしていきます。

其の壱、体重がかからない状態(座った格好や上向きで寝っ転がって)で抱え込むようにしてかかととお尻の距離を縮めていきます。

其の弐、痛みも抵抗もなくお尻に踵がついたら徐々に体重をかけての練習になります。体重をかけての初めは湯船の中がお勧めです。(体も温まって柔らかくなるし、浮力があって曲げこむ不安が少なくて済みます。)

其の参、最終段階です。正座の状態で膝に抵抗感があるならば、決して無理をしてはいけません。薄い座布団かバスタオルを丸めたものをお尻に敷きましょう。そうすることでリラックスでき正座そのものがストレッチ効果となり、柔軟性が出てきます。

膝の不安、痛みを解消し楽しい人生をエンジョイしましょう!
渡辺接骨院が全力でバックアップいたします。

渡辺接骨院のご案内

住      所:
愛知県名古屋市中村区向島町4丁目19-1
アクセス:
地下鉄東山線 中村公園または岩塚から徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
052-411-3049
営業時間:
平日
9:00~12:00/15:00~20:00
土曜
8:30~12:00

水曜日は実費治療(完全予約制)
定休日:
日曜・祝祭日・土曜日午後

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