院長挨拶

ロシア代表選手と握手
豊田国際体操トレーナールームにて

はじめまして、渡辺接骨院 院長の渡辺です。

ようこそ当院のホームページへ!    

私は、25歳でこの接骨(治療業界)の世界に入り、平成元年(当時30歳の時)名古屋市中村区で独立開業しました。

当時若くして?結婚していたため、5年間という他の方よりやや短い修業期間にて独立の許可をお師匠様に頂いた次第です。
                                                                   
ご指導いただいたのは、森川伸治大先生でございます(現 愛知県柔道整復師会会長)。森川接骨院のスタイルは、「患者様一人一人に対して、必ず患部に手を当てて丁寧に治療を行っていく。」というものでした。そう言ったスタイルを私も継承し平成31年3月まで貫いてきました。
 
オーソドックスであり、かつ基本中の基本である“接骨医療の原点”を身につけさせていただきました。
 
独立後、患者様の自然治癒力に頼るばかりではなく自らの治療テクニックを習得したくて様々なセミナーに参加する中、平成12年に横山式筋二点療法に出会うことが出来ました。
 
私がこの治療法に惚れ込んだ理由は、

  • 必ず患部にタッチすること。(接骨医療の原点である、手当に通ずる。)
  • 患者様とのコミュニケーションが必ずある。(医は仁術(人術)なり!!)
  • 患者様と術者が共に変化を理解しあえる事!

 

時間をかけ身に着けた最高の技術を駆使し、保険制度を利用することで多くの皆様のお役にたとうと奮闘してまいりました。しかし私自身の体力的問題に加え、公的制度である保険治療において多くの細かい制約のため患者様の要望にお応えできない状況となった来ました。

新年号 ”令和” を目前にして、この度完全予約制実費治療体制に変更する運びとなりました。
 
これからも患者様との新しい出会い(ご縁)を大切に、日々精進していきます。

 

必ずお役に立てると信じ、ご来院をお待ちしております。