施術の流れ

所要時間

受付~お会計まで 約60~90分

施術時間 50~60分

1.受付

お困りの状況を、患者様自身の表現でよいのでお教え下さい。

足の痛みで困っている女性

  • 痛めたきっかけは? (その状況を、お聞きすることでお怪我の場所や程度が推定されます) 
  • 時間的経過で痛みの変化は? (現在一番痛む場所以外に原因があるかも?)
  • 病院で検査・治療はされましたか? (診断名が分っていたらお教えください)
  • お仕事または日常生活の中で、やもうえず行っている動作はありますか? (工夫することで、治療効果が上がることも・・・)

2.問診・カウンセリング

問診の様子

上手く受付表に書けなくても、一つ一つお聞きしながら解決しますのでご安心を!

症状がいつ頃からなのか、どんな時に痛むのかなど意外とお話を聞いていると思いだすことも多いです。その他、どんなことを出来ずに困っているのかなどを丁寧にお聴きしていきます。

改善に向けて、患者さんとの共同作業の第一歩です! とても大切な時間であると考えます。

※治療は、私(施術者)だけ頑張ってもなかなか効果が上がりません。患者さんとともに力を合わせてこそ効果ある治療につながります。

3.検査

次に、痛めた場所(個所)を検査をします。検査と言っても、機器類を使用するわけではではありません。

  • 痛む場所が、腫れているのか否か。(熱感の有る無し)
  • 肩や手首、膝などでは良いほうと比べて動きの差はどうか。
  • 腰や首では、左右の倒れ方や捻じった時の動きの差、痛みの程度。
  • 姿勢検査・・・・例えば、首の痛みや動きが、反射点を押圧して変化を確認や腰の前屈痛が立っているのと座っているので変化するかどうか。

など、患者さん自身にも患部の状態を詳しく理解していただくための大切なお時間でもあります。

治療前の腰痛姿勢         ➡右足免荷の姿勢チェック 

姿勢検査の一例・・・・両足でまっすぐ立とうとしても、腰の部分が突っ張って歪んでしまう患者さん。でも右足を椅子に乗せて左足で立ってみるとまっすぐに!(右足の筋肉が腰痛の原因かも)

4.施術

患部の状態が把握できましたら、施術を行っていきます。

施術の多くの時間は、筋肉の弛緩術である筋二点療法となります。別のページでも詳しく説明しますが、その手順はこうです。

  1. 痛みのある場所"圧痛点"を特定します。(その押さえた痛みを患者さんに記憶して頂きます)
  2. 治療する筋肉"反射点"を特定します。(一定の法則によって検索します)
  3. ここで検査です!最初の圧痛点が、反射点を押圧した状態で消失していればOKです。

以上の検査→治療・検査→治療をくりかえしていきます。

二点治療の説明画像

5.術後検査

実際に、鏡の前で確認して頂いたり痛みの変化をチェックいたします。またカメラで撮影させていただき、術後の変化を見て頂いてもいます。(写真撮影は、患者さんの同意のもと行います。)

多くの場合、患者さん自身が驚かれるケースが多くあります。

ビフォーアフターの説明画像

6.アフターケア・指導

より早い改善や再発防止のための日常生活動作はとても重要と考えます

例えば、首肩でお悩みの方は姿勢はもとより手先の作業も負担が大きいです。腰痛の患者さんも、前かがみの体勢ばかりではなく後ろにそるのも大変危険です。

その他、「良い姿勢の取り方」「セルフケア」「左右のバランスの取り方」「歩行指導」など、患者さんに合わせて大切な事柄を初めての方でもわかりやすい言葉でお伝えいたします。

足痛に悩んでいる女性

7.お会計

次回のご予約を取って、お会計を済ませて戴くと本日は終了となります。(次回の予定がすぐに決められない場合は、お電話での予約で大丈夫です。無理に決めることはありませんのでご安心ください!)

次回のご来院をお待ちしております、お大事に。

会計しているレジ