当院の施術について

改善率90%を誇る当院の施術方法をご紹介します!

当院の施術に関する特徴

1.施術について 

その1. 筋肉へのアプローチ

筋肉イメージのイラスト

体を支え、動かしているのは筋肉です。

その筋肉が疲労し、柔軟性を失ってコリを感じたり痛みに変化し障害となって現れます。

さらに時間経過や、繰り返しの負荷によってその障害は非常に強固なものになります。

凝り固まった筋肉を"横山式筋二点療法”という手技でしっかりと緩めていきます。

この手技は、当院の大きな特徴で痛みのある筋肉を関連する反射筋を刺激することで瞬時に緩めてしまうテクニックです。体の痛むあちこちが次々と緩んでいくのを実感して頂けます。

横山式筋二点療法の実際をご覧ください!(動画あり)

こんにちは、渡辺接骨院院長の渡辺です。

これから当院で行っています横山式筋二点療法の実際を見て頂きたいと思います。筋二点療法と言う名前の通り圧痛点(痛みのある筋肉)とまた別の筋肉(反射点)ともいいますが、治療点を押して痛みのある筋肉の硬結を取り痛みも消失するという治療法です。

実際に今からやるんですけど、今この腕の筋肉が痛いかどうか、硬いかどうか映像上ではなかなか伝わりませんので姿勢検査を伴ってその効果を見て頂きたいと思います。

首の動きを、側屈(横倒し)・前後・回旋と見ていきます。まず横倒しで左右の差があるか見ていきます。

では右へ倒します。ハイ左へ倒します。 今現在、左へ倒しにくくなっています。横山式では”上肢起因説”というのがありまして手の疲労が肘➡肩➡首に影響するという理論があります。

今左に倒れない!この右側の(首の)筋肉が、腕の筋肉の中でどこが影響しているか確認してみたいと思います。指をつまむ筋肉(母指球の対立筋)の固い所(痛い所)を押して左側へ倒しにくかった首のツッパリ感や角度が変わるかどうか見ます。

  1. (実際に押さえて)「痛みますか?」➡「はい、痛いです。」
  2. 母指球の筋を押さえたまま➡左へ倒してみてください。
  3. ずいぶん倒れ方が改善するのがわかるでしょうか!

この右側の(首)筋肉が、母指球の筋肉を押さえることで瞬時に緩むのが分っていただけたと思います。

では実際に、母指球の痛みを取って動きが改善しているかを確認します。

  1. 親指の硬い所を、ライン上の肘(腕橈骨筋)の痛い所を押す
  2. 最初に押さえた、親指の痛みは?➡「ハイ、痛くないです。」
  3. これで反射筋を、5~10秒ゆっくり気持ちいい刺激でほぐしていきます
  4. そうすると、日頃よく使う母指球筋の痛みを緩めてしまいます

では、左へ倒してみてください。いかがですか?影響していた右側の首の筋肉を、触ることなく緩めることが出来まし

・その2. 骨格へのアプローチ

脊柱全体のイラスト

体を支えている脊柱・骨盤の調整は

D R T (ダブルハンド・リコイル・テクニック)を使います。

背骨からは、沢山の神経が体中に巡っていてその神経の流れを整えることが根本治療につながります。

この骨格+骨盤調整で、体の様々な不調がドンドン改善していくのを実感して頂きたいです。

 

2.実績について

当院は、中村区向島町4丁目(現在地より100m北)のマンションの一階で

平成元年に開業しました。その後平成12年に現在地に新築移転しました。

30年間に渡り、保険治療を中心に行い 延べ患者数40万人の実績があります!

 

 

3. 施術を受けたときの感覚

・筋二点療法の感覚は、一言でいえば「不思議!」です。

 言葉通り、痛む場所を確認後別の場所(二点)を刺激して硬結が7割から10割瞬時に消失します。

 患者さんの感想は、「エ~ッ!ウッソー。」とか「あれっ、何で?」

         「本当に、さっきと同じ力で押してる?」など疑われる方もいるほどです。

ロシア選手の治療
ロシア代表選手(豊田国際にて)

・ D R Tの感覚は、眠ってしまうほどの心地よさです。

 両手(ダブルハンド)で骨盤から脊柱全体をユラユラしながら調整します。

 うつ伏せは、どうも苦手でと言う患者様には"上向き”での施術も可能です。ご安心を!

治療中の女性

 

4. アフターケアや生活指導について 

治療の効果を持続するためには、いろいろな注意事項があります。

中でも一番にお願いしているのは、座位の姿勢指導です。

その他の生活指導として、腰痛患者様には低いイスやソファーの禁止。

五十肩で腕が上がらない患者様には、自宅での可動域改善運動。などなど・・・

少しでも改善できるよう、またいい状態をキープできるよう助言させていただいております。